
平成22年度厚生労働省委託事業で、請負事業適正化・雇用管理改善推進事業を行なう製造請負事業改善推進協議会(以下、協議会)は、 2011年3月25日(金)に「製造請負優良適正事業者認定制度」の優良適正事業者13社を認定いたしました。
「製造請負優良適正事業者認定制度」(以下、認定制度)は、適正な請負体制の推進、雇用管理の改善を実現するための管理体制・実施能力が認められた請負事業者を「優良適正事業者」として認定する制度です。
※社名50音順、括弧内は本社所在地
2010年8・9月に東京・大阪・名古屋で開催した制度説明会には127社の事業主が参加。説明会にお越し頂けなかった事業主も含めて、最終的に認定審査へは40事業者が申請いたしました。
協議会では同年10月から書類審査を開始、11月から本社と請負事業所の現地審査を実施し、2011年3月に行われた認定委員会での最終審査を経て、「優良適正事業者」が決定いたしました。
平成22年度審査認定の要件認定は「4つの審査基準(経営方針・ものづくり力・ひとづくり力・労働者保護)」に関して以下の要件に基づき判定を行いました。
平成22年度審査認定の要件認定は「4つの審査基準(経営方針・ものづくり力・ひとづくり力・労働者保護)」に関して以下の要件に基づき判定を行いました。

【公式認定マーク】
福岡県にお住まいの濱 常治様の作品(左)が採用となりました。
ユーザー企業に質の高い請負サービスを提供でき、同時に働く人に対して質の高い雇用機会を提供できる請負企業としての良い仕事(Good Job)を、頭文字の「G」と「J」で表現しました。