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同一労働同一賃金に関する書籍のご推薦

このたび、当協会会長でもある青木秀登氏が、執筆者の1人である「[日本版]同一労働同一賃金の理論と企業対応のすべて」が出版されました。本書は、法律論、特に最高裁判例をわかりやすく解説し、派遣労働などの実務対応に現場目線で落とし込んでいます。また、パート・有期労働者の同一労働同一賃金についても解説されています。派遣事業者の皆さまにはもちろん、取引先企業からの同一労働同一賃金の相談にも役立つと思いますので、紹介させていただきます。

本書は、次のように構成され、124項目にわたってQ&A方式で書かれ、読みやすく、理解しやすい体裁です。

① まず、同一労働同一賃金の法制度や仕組みについて解説し、
② 次に、メトロコマース事件や日本郵政事件など最近の最高裁判例の考え方を整理して、基本給・賞与・退職金、さらに50以上もの各種手当・福利厚生等にあてはめ、
③ 複雑な労働者派遣に関しても、極めて詳細な実務解説を行っています。

執筆者は9名で、労務部門の弁護士では若手トップと評されている倉重公太朗弁護士が編著代表を務め、各分野の労働エキスパートが参画しています。青木氏は、「労働者派遣の実務」を担当し、特に派遣料金の配慮義務やコンプライアンスについて、丁寧に解説しています。

本書は、Amazonの労働法ランキング部門でも1位になっているそうです。
詳細は、下記のホームページをご参照ください。

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