活動基本方針

活動基本方針

人間尊重の基本理念に基づき、働く者の権利を守り、
働き甲斐のある職場環境を作り我が国の産業並びに
健全な社会の発展に寄与する為の事業活動を行う

目的

当協会は製造業などにおける労働者の安全と適正な労務管理を図り、あわせてこれらの産業が必要とする技能労務者の養成を行い、もって社会の発展に資することを目的とする。

活動方針

働く人のために

○より多くの人に多様な就業機会を提供します。
○技能の習熟と知識向上を応援します。
○ワークライフバランス向上を推進します。
○安全・安心して働ける職場環境をつくります。

事業者のために

〈製造請負・派遣事業者〉
○製造請負の適正な基準づくりを図り、その普及・啓発に尽くします。
○健全で成長可能な運営を推進します。
〈メーカー〉
○戦略的な人材活用を支援します。
○よりよいものづくり環境の整備を支援します。

産業育成・社会発展のために

○多様な雇用の創出に取組みます。
○ものづくりを担う人材の育成を推進します。
○安全衛生・労働災害の撲滅に努めます。

CSR宣言

製造請負・派遣事業の適性かつ健全な運営を図り、製造請負・派遣業界で働く労働者の雇用の安定と処遇の向上、さらには、日本のものづくり産業の発展に寄与することを目的として、2009年10月社団法人(当時)日本生産技能労務協会及び会員企業は「CSR宣言」を発表し、CSRに対する取組み姿勢を明確にしました。

事業計画・事業報告・貸借対照表

2019年度

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