JSLA将来ビジョン2030

JSLA将来ビジョン2030
~今後の取り組みの方向性~

我が国の2030年までを見通すと、グローバル化やデジタルテクノロジーの進化による産業構造の変化と少子高齢化により、人財不足が深刻化すると考えられています。
業務のAI化、企業の集約・統合、労働市場の変化など、労働環境をとりまく外部環境の大きな変化の節目に対して、会員企業の道標と当協会のあり方を社会に示すために、当協会では2020年1月に「将来ビジョン2030」を策定しました。

サービスの多様化・高度化、活動領域を拡大し
会員、企業、働く人が
共に喜び、成長できる社会を実現します

これからの外部環境の変化に対して、製造系人材サービス業界の課題解決の方向性は、高スキル・高付加価値化、また人材確保力の強化が求められると認識しています。 当協会ではそれらの方向性を踏まえ、2030年に向けて会員企業が働く人に誇りある仕事の創造と、取引先企業の生産性と競争力向上に貢献し、ともに成長できることでトリプルウィンの実現を支援することを目標に掲げています。
具体的には「働く人の就業機会の創出」「取引先企業へのサービスの向上」とともに、「業界の健全化推進」のため、協会の活動領域を製造請負・派遣を軸とし、さらに広範なアウトソーシング全般を対象として拡大し、発信力を高めていきます。

詳細な取り組みに関しては以下をご確認ください

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