活動内容

セミナー・勉強会

物流人材サービス業界のコンプライアンス向上、労働環境向上を図るため随時、勉強会を開催するほかセミナーを毎年1回開催しています。

セミナー・勉強会のテーマ例

1 「物流分野での安全確保の具体案について」
2 マイナンバー制度の運用開始にあたり、「物流人材サービス業界各社が具体的に抑えておきたい諸点について」
3 物流スタッフの「年次教育計画作成説明会」を開催。
4 「物流企業における人材管理や人材育成の課題」
5 「物流業界における人材確保のポイント」
6 「東南アジアの物流について」
7 「労働契約法の無期転換ルールと同一労働同一賃金について」
8 「雇用安定措置の周知徹底とその具体的な実施方法について」
9 「ダイバーシティ&インクルージョンへの道~留学生活用の最適化とその傾向と対策~」
10 「物流人材サービスにおける働き方改革への対応について」
11 「物流業界の見通しと将来の展望について~グローバルな視点から~」

物流人財育成分科会

物流人材サービスに従事するスタッフ(物流スタッフ)の採用からキャリアアップまでを検討し、具体的な業界標準モデルを提案することにより、物流スタッフの人材育成の充実を図ります。

  • キャリアアップ制度
    の構築
  • 採用・定着・育成、
    無期雇用対応等
    の課題解決
  • 安全衛生教育
    (入職時から専門職まで)
  • スタッフの評価基準
    の構築

独自のツール

物流部会で作成した、物流人材サービス業界向けの年次教育計画をふまえ、使用する教材等詳細を検討し、部会の共通ツールとして「物流倉庫の用語集」および「物流倉庫の事故事例集」等を作成し、会員企業へ提供し、教育研修に役立てています。

コンプライアンス分科会

物流人材サービスに関する法令を遵守し、物流人材サービス業界の健全な発展を図るため、Q&Aの作成や実践的なセミナーを開催し、コンプライアンスの徹底に取り組んでいます。

  • 労働者派遣法への
    適切な対応
  • コンプライアンス
    Q&Aの作成
  • 働き方改革推進
    への対応
  • 安全衛生関連法等に
    関する諸事項への
    適正な対応

コンプライアンスセミナー

各社の営業担当者のコンプライアンス向上のために、演習、講義および対顧客を想定したロールプレイングを行う実践的な内容の「明日から役立つ!実践コンプライアンスセミナー」を企画・実施しています。

コンプライアンスQ&A

改正労働者派遣法への適切な対応を行うために、部会各社より質問事項を募り、「コンプライアンスQ&A」を作成しています。

CSR取り組みの推進

日本生産技能労務協会の一員としてCSR(企業の社会的責任)活動を推進。
※Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)の略。

  • 1協会ホームページによりCSRの取り組みを内外に広く発信。
  • 2「CSR宣言」の内容を中心とするポスターを作成し、会員へ配布し、会員各社でのCSR取り組みの促進を展開。
  • 3コンプライアンスに関する「チェックシート」を会員に配布し、セルフチェックにより意識向上を推進。
  • 4「ワッペン」及び「卓上立礼」の作成と会員への配布により、会員各社でのCSR取り組み活動を促進。
  • 5ツールに掲載する標語を会員各社、各職場で選定することにより、参加意欲を高めるとともに、標語やツールの応用例を募集し、横展開。

政策提言

物流部会は、物流人材サービス業界で働く労働者の雇用の安定、労働環境の改善および技能の養成を図ることを通じて、我が国の物流の発展に寄与することを目的に活動を行っており、行政や関係団体と連携をとっています。
その一環として、国土交通省が総合物流施策大綱(2017年度~2020年度)を策定するにあたって、同省と意見交換を行い、2017年3月17日に物流分野における外国人労働者の人材育成および受入れ拡大について提言を行いました。

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入会案内/お問合せ

会員企業の声

物流部会に参加する大きなメリットは、ライバルでもある同業他社からの生の声を聴けることです。
営業上は競合する関係でも、いざ部会となれば、日々の苦労話や自社の取り組みについて情報交換する仲間に変わります。
物流業界の今後の展開や、労働局への対応、各社における新人教育の失敗談など、大きなセミナーでは聞きづらい話題も、部会という小さなコミュニティであれば、一歩も二歩も踏み込んだ話ができます。